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SIMフリー端末freetel priori2に
ストラップホールを付けてみました

非常にコストパフォーマンスが高いスマートフォンだがストラップがつかないのが難点

毎月の携帯電話料金が使用頻度の割に高過ぎると感じている人も多いと思います。
そこで最近話題になっているのが、SIMフリー端末にMVNOの格安SIMをさして安価なモバイル環境を手に入れること。
最近はSIMフリー端末もかなりの数の製品が市場に出回っていますが、安心の国内メーカーであり、とてもリーズナブルな価格帯の製品を供給しているfreetelの評判が大変良いようです。
freetelの中でも(3G回線のみでLTEは非対応とはいうものの)機器代が1万円足らずというpriori2のコストパフォーマンスに惹かれて早速購入してみました。
うわさどおり、性能はこの価格帯にしてみれば素晴らしいの一言。いままで使っていたiphone5とくらべてもそんなに不便は感じない使い心地でかなり満足しています。
pripri2の画像
ただ残念なことに、最近のスマートフォンのご多分に漏れず、本体にストラップホールがついていないのです。これまで携帯やPDAの時代から携帯端末にはクリップ付きのストラップを付けて使用してきた習慣からストラップホールが無いというのは私にとっては致命的な欠陥です。
とはいうものの、そんなことを言っていたら選択できる製品が極端に限られてしまうのでiphoneもそうでしたが、ストラップホール付きの専用ケースを利用することで対応してきました。
今度のpriori2も、そのうちにそういうニーズに合ったケースが出てくるだろう、又、それまではイヤホンジャックを利用してストラップを取り付ければ良いだろうと高をくくって購入決定したわけです。


やっぱりストラップ無しでは不安で持ち歩けない

どの程度の性能かと半信半疑で購入してみたら、思いの他の高性能(と言ってはメーカーに失礼かもしれませんが)で、早速常用してみることにしました。まあストラップは無くても世の中的には当たり前のようなので定位置の胸ポケットに入れて出かけてみました。
でもやっぱり落としそうで、いつも屈むたびに胸ポケットを気にしてしまいます。
仮に落としたとしても本体金額はしれているのすが、紛失した時の情報漏洩や、自分に合わせてアプリを入れたり設定をした時間が無駄になるのがつらいので、やはりストラップ無しでは持ち歩く気になれませんでした。


イヤホンジャックへの取付は信頼性に劣る

pripri2のイヤホンジャックにストラップ

そこで、イヤホンジャック・キャップパーツなるものを購入してそのパーツにストラップを取り付けてみました。
イヤホンジャック・キャップパーツは価格も安く簡単に装着できそうなのでAmazonで適当なものを購入しましたが、後で100円均一でも売っていることを知ってガッカリ。
それ以上にガッカリだったのは抜けやすい事です。試しに胸ポケットに入れて前屈をしてみたらスマホがポケットから落ちるときの衝撃に耐え切れずにあっさりと抜けてしまいました。


背面カバーにストラップホールをあけることに

pripri2の本体とカバー

やっぱりストラップは確実に固定するようにしなくてはと、本体の背面カバーにストラップホールをつける手段を考えました。
考えるというよりも、カバーに穴を開けるだけの事ですが、それをどこに開けるかというのが問題です。
今までのiphoneケースでは本体の上角に穴があったので、そこが一番候補だったのですが、そのあたりは本体とケースとの空間が殆ど無いためにストラップの紐が邪魔をしてケースがしっかり閉まらない事がわかりました。


穴を開ける場所は空きSIMスロットの位置

pripri2のストラップ取付穴位置はここ

結局、本体と背面カバーの間に隙間が有りそうな場所を探してみると、SIMの空きスロットしか無いことがわかりました。
priori2はデュアルスロットのためにSIMを2枚差すことができます。が、実際は2枚差ししても同時待ち受けできないために1枚しか使うことはありません。
私の場合はマイクロSIMスロットに差しているので矢印の標準SIMスロットは空いている状態です。
このわずかな空間のみが紐が通るのが許された位置ということになりました。


そこでしっかりと位置決めをして穴をあけます

pripri2のストラップ穴位置を決める

背面カバーの表面側はガラス系の塗装がしてあるようでツルツルして印ができないし、穴を開けるときも裏側から開けた方がやりやすいので、写真のようにスケールを当てて正確に穴位置を決めます。


穴の間隔は7ミリ、穴径は直径2ミリが最適

pripri2にストラップ用の穴を開ける

穴位置を決める時にメモした寸法図です。ご参考までに載せましたが、私の所持している現物ではこうでしたが、全ての製品が同じだとは断言できませんので、もしこのページを見て穴を開けようと思われる方がみえたら必ずご自分の現物でご確認下さい。
直径2ミリのドリルで穴を開けましたが、よく見ると表面の塗装面に放射状のヒビが入りました。
よく切れるキリで上手に開ければ入らなかったのでしょうが、まあ肉眼で普通に見るには全然気になりませんので良しとします。


簡単にストラップの紐を通すことができました

pripri2にストラップホールを開けて取り付けた

無事に穴が開いたところで、いよいよ紐を通します。
穴の大きさも少し余裕があるくらいで、指先だけで簡単に通すことができました。
もう少し小さな穴でも良かったかも知れませんが、そうなるとピンで押し込む必要もあったかもしれません。

ストラップの先にフィッシングクリップを付けて実際に使っていますが、強度的にも使い勝手も大変満足のいくものとなりました。

これにて一件落着 メデタシ メデタシ


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